湿気と温度対策された床下

エアサイクルの床下は通気性の良い工夫を施しています。
束石工法の通気性と布基礎工法の強度を兼ね備えた工法です。

基礎をしっかりと断熱し、また土中からの湿気の侵入を遮断します。
もう床下は縁の下ではなく屋内居住空間と一緒です。
床下から壁への通気

エアサイクル工法の壁断熱材

XPS 押出法ポリスチレンフォーム3種b
ノンホル・ノンフロン成型
シックハウス改正基準法規制対象外
熱伝導率:0.025w/m・k 圧縮強さ:20N/cm2
[プラスチック系の材は断熱材が防湿層になる]
ウレタンやポリスチレンなどの発泡プラスチック系の断熱材は、材料自体が湿気を通しにくい性質を持っている。公庫の基礎基準レベルであれば、フィルムを張らなくても済む。ただ、この場合でも断熱材のすき間は、テープなどできっちりと埋めなければならない。
発泡プラスチック系の断熱材と構造用合板、防湿剤を組み合わせた部材もあるが、こうした部材はパネルと躯体との接合部のすき間をふさぐようにする。
壁から小屋裏への通気

野地板の湿気による蒸れには通気させるのが有効です。
遮熱用屋根断熱材シャルーフ

断熱材+通気+アルミ輻射反射
施工例


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