家造りへの想い
お客様が憧れる生活のワンシーンを設計図に描き出し、実現させたい。
玉谷智成

営業サービス部 企画設計課
課長
 玉谷智成

僕は元々、公共施設や店舗などを中心とした設計事務所に勤務していました。多くの人の役に立つ建物を設計することに不満はありませんでしたが、家族を持つことを意識するようになってから、人が使うための建物じゃなく、人が暮らすための建物を設計したいという想いが強くなったんです。そんな時に野尻社長から声をかけられ、個人住宅の設計ができる『みどり建設』に活動の場を移しました。


玉谷智成

憧れのシーンを日常の空間へ

僕が設計をする上でこだわっているのは、お客様が望むライフスタイルと融合する空間を造り出すことです。デザイナーズのテーブル越しに見る風景とか、光が降り注ぐリビングでお茶を飲むシーン、誰にも多少なりともイメージしている憧れの暮らし方がありますよね。それが自然に日常の生活で実現できる空間を設計することで、お客様らしい形を造り出したい。さらに、素材選びや寸法などのディテールで雰囲気を創造し、動線のよさで暮らしやすさを生み出して、満足できるプランを提案したいと思っています。僕は基本的に暮らす人たちが空間を演出し続けていってほしいと考えているので、すっきりとしたシンプルな家が多いですね。将来の生活に合わせて可変性を持たせるという意味もありますが、自分たちの家に手を加える楽しさや自由にレイアウトを変えられる楽しみは、お客様のために残しておいてあげたいんですよね。


多くの人と関わることを大事にしたい

設計の仕事は、家づくりに関わるすべての人たちの想いを形にする指揮者のような存在だと僕は考えています。いい指揮者であるために、まだまだ提案の引き出しは増やしていきたいですし、もっと多くの人と関わっていろいろな世界をのぞいてみたい。そして、みんなの発想が相乗効果として現われる設計図を描いていくのが目標です。