安全講習会■報告
(2010年3月9日)
3月8日(月曜日)に
安全講習会および安全祈願祭を行いました。
みどり建設建設㈱の協力業者様、
52社77名が参加しました。
足利次長様の講演は、近年、木造建築の災害は減少傾向にありますが、まだまだ多くの労働災害が起こっている、という事を実際にあった災害事例をスライドで説明していただきました。
~労働災害について~
感想①
多くの災害事例を説明していただき、ほとんどが当たり前のことをしなかったため災害がおきていたことがわかりました。
例えば、工具類の安全カバーが外れていたり、脚立の最上部からの落下だったりと、当たり前の事がいかに大切かという事をあらためて感じました。
感想②
まず建築の発生件数を年毎のグラフで見せていただき、その後、建築現場での事故の実例をいくつか見てどのようなことで事故が起きたか、対処方法にはどういうものがあるのかということを教えていただきました。
その中で心に残っているのは発生した事故の原因をその人の不注意という結論で片付けてしまわずに、その事故が起こった状況を何度も確認し「なぜ起こったのか」と考え改善点を搾り出すことが大切だということです。
今後はこの講義をいかして現場での安全に対しての意識を考え直して事故が起こらないように常に気を配りながら仕事をしていけたらいいと思います。
~目的意識を持って~
感想①
仕事に対する意識と、いつも目的意識を持ち、よい習慣を持つことが大事だという事を認識しました。
今まで「継続」がなかなか出来ずにいましたが、「よい習慣を持つ」という思いで行動すれば、出来るのではないかと思いました。
感想②
目的意識を持つ
良い習慣を持つ
小さなことの積み重ね
準備こそ仕事の質を決める
上のことを大切に仕事をすることで自分の成長につながるというものでした
ゴルフの石川遼の作文の例を見せてくれたりすごく分かりやすく、面白い講義でした。
自分の生活を振り返ってみると実践できていないことのほうが多くてまだまだ仕事にしても生き方にしても変えていくことができるのだなと感じました。またそのようになっていかなくては今後の仕事というのはうまく回っていかないのだろうなぁと感じました。
今後まずは何かひとつでもいい習慣というものを身につけ、それが継続していけるようにがんばりたいです。
お客様に満足していただくためには、弊社だけではとても難しいです。やはり、業者の方々と一緒に協力していくことで、お客様は満足、感動してくださるのではないでしょうか。
お客様の幸せのために、弊社と業者様が協力していかなければならないと強く感じました。
最後に、今週末の見学会と今月末の開運家相セミナーの案内もさせていただきました。
参加いただきました協力業者の皆様、ありがとうございました。


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