お客様の声

夢いっぱい、お母さんのドリームハウス

福井市・牧野さま宅/平成18年11月完成

奥様:上下階の音が響くのが少し気になるけれど、逆に利用して「ご飯ですよー」、「おやすみ」ってリビングから2階の子供たちに声をかけています。コミュニケーションにはいいかもしれませんね。私は対面式のキッチンも気に入っていますね。動線を考えるなら壁側にくっつけてしまうのがいいのでしょうけど、少しくらい動線が長くなっても家族とおしゃべりしながら家事できるほうがいいですからね。冷蔵庫置き場にはちょっとこだわって、キッチンのカウンター下にミニサイズの冷蔵庫が収納できるようになっているんです。高さも幅もぴったり合わせてもらいました。大きい冷蔵庫は食材専用にして、カウンター側には飲み物やすぐつまめるものを入れています。

ご主人:自然と自分が飲みたいものは自分で取り出すようになりましたね。

牧野さま
奥様:セルフサービスです(笑)。あと、カレーの日はお父さんの出番よね。なぜだかお父さんのカレーがおいしくて、いつもおまかせしているんです。カレーの日は私がダイニングテーブルでゆっくりするんですよ。そうそう、キッチンは天井も素敵です。営業の方と設計士さんに勧められて米杉の無垢材を張ったんですが、これは見学に来た方がみんな「この天井いいわ〜」って褒めてくれるんですよ。毎朝、キッチンに立ってリビング全体を見渡すと、「ああ、今日も頑張ろう」という気持ちになれます。平凡だけどささやかな喜びや幸せを毎日感じていますね。

満足のゆく家づくりが実現し、日々充実した生活を送っている牧野さまの様子に、私たちもうれしい思いでいっぱいです。さらに、牧野さまはお宅見学にも大変協力的で、これまでに何組もの見学者を受け入れ、お客様の生の声を語ってくださっています。

奥様:私たちは見学会でたくさんのお宅を見せていただきましたが、住む人からのお話を伺う機会がありませんでした。今から思えば、いろいろ聞いておけばよかったなと後悔しています。だから、これからの方にはなるべく私たちの経験を話して参考にしてもらおうと思っているんですよ。家がご縁で人と人とのつながりができるっていいものですよ。皆さんにはできるだけたくさんのお宅を見学して、話を聞いて、家づくりの思い出の一つにしてほしいと思います。

牧野さま
「お母さんは家の太陽って言うでしょう?家庭の雰囲気をつくるのはやっぱりお母さんなんですよね」と微笑む奥様。愛着が持てるマイホームを手に入れて、今まで以上に心が穏やかになり、人にやさしくなったと言います。その気持ちが牧野さま宅に満ちあふれ、心地よさを倍増させているのではないでしょうか。
これからも、大好きな「ドリームハウス」で笑顔でお過ごしくださいね!