お客様の声
ゆとりあふれる広々リビングの家

福井市・小淵さま宅/平成19年6月完成

小淵さま

田園地帯が広がるのんびりとした風景の中に建つ、小淵さまのお宅。アプローチにはやさしいグリーンとピンクのタイルが市松模様にあしらわれ、小粋な雰囲気を醸し出しています。ご結婚を機に、新たな暮らしの場を築かれた小淵さま。やさしいご主人とおっとりとした奥様。仲のいいおふたりが生活を満喫する、自慢の新居にお伺いしました。
最初に「すごい!」と感激するのが、リビングダイニングの広さ。間仕切りのない20畳近くの大空間が、極上のゆとり感を生み出しています。ダイニングの奥には掘りごたつ式の畳スペースが設けられ、和と洋のくつろぎを楽しめる贅沢な造りになっているのです。


小淵さま
ご主人:僕はこのリビングのソファが定位置なんですよ。実家のリビングは椅子だったので、長いソファを置くのが希望でした。ソファ、いいですよ。ゆったりした姿勢でテレビやDVDが見られるし、時には寝転んだり、うたた寝することもできるし(笑)。これから冬場になると掘りごたつのある畳スペースに移動しますが、こっちでものんびりまったりと過ごしたいですね。気の抜けた時間というか、リラックスできる時間って大事じゃないですか。それが当たり前にできる我が家であればいいなと思います。

奥様:どこにいてもテレビが見られるように、TVボードも90度回転するものを探しました。これなら掘りごたつにいてもよく見えるでしょう?

小淵さま
ご主人:やっぱりテレビは見えないとね。いずれ子供ができたら、親子並んでソファでテレビを見たり、こたつでうたた寝したり、この空間での生活をみんなで楽しんでいきたいと思います。そうそう、畳コーナーといえば、2階の寝室には妻専用の畳スペースがあるんですよ。

奥様:設計の際に、家に一人でいる時にお昼寝する場所をつくってほしいってお願いしたんです。3畳分くらいのタタミコーナーにして、パソコンスペースをつけてもらいました。彼はだいたいリビングのソファで寝ちゃうんですけど、私は一人でいるのにはちょっと広すぎるので…。あれくらいが私にはちょうどいいんですよ(笑)。本棚付のパソコンデスクには、大好きなお料理の本を収納しています。お昼寝した後に「今日のご飯何にしようかな〜」なんてパラパラ本を見たり、インターネットで興味のあるサイトを見たりして、一人の時間を過ごしていますね。