お客様の声

間取り自由自在、オープンリビングの家

鯖江市・柳本さま宅/平成19年7月完成

柳本さま

ご夫妻こだわりのリビングは、片流れの屋根の斜面を利用したダイナミックな吹き抜けのこう配天井になっており、高い天井と間仕切りのない開放感が実際の広さ以上のゆとりを与えています。天井にはパインの無垢板を張り、空間に木目や木の節のナチュラルな風合いをプラス。壁は大きな窓から入る自然光を柔らかく反射する和紙クロスを使用しています。

奥様:ふたりとも仕事をしているので、たまにお天気のいい休日にリビングにいると、すごく明るくて心地いいですね。彼が仕事でいない時は、ひとりでこの空間を満喫しています(笑)。

ご主人:そうなの?いいなぁ…。

柳本さま
奥様:それと、入口からキッチン、リビングと、全部動線がつながっているところも気に入っています。特にキッチンは両側からダイニングに行けるようになっているから、何をするにも動きやすいんです。お茶や料理をテーブルに持っていくにしても、どちらからでも行けるでしょう?ちょっとしたことなんですが、生活しているとこの便利さは結構大きいですよ。友達の子供なんて、動線が途切れないから楽しくて部屋中グルグル走り回っちゃって。うちも子供ができたらこうなるのかなって思います(笑)。

ご主人:エアサイクルのよさも感じていますよ。彼女が寒がりで冷え性なんで、冬温かく過ごせるのは重視していましたから。エアサイクルの家に住んでいる人から「温かいし結露しにくい」と聞いているので、今年の冬が楽しみですね。夏も予想以上に快適でした。実家にいた頃はエアコンがないと暑くてダメでしたけれど、この家は窓を開けるだけで涼しい。エアコンはほとんど使わなかったですね。エアサイクルの家に住み始めて、健康的になったと思います。

奥様:そうですね。建材も質のいいものや安全なものを選んでいるし、クッキングヒーターも電磁波がほとんど出ないラジエントヒーターにしているから、健康的な家にもこだわったかも。これから赤ちゃんも産まれるし、新しい家では家族みんな元気に暮らしたいですからね。食べ物も自然派の調味料や体にいいものを選ぶようになりました。

ご主人:自然といえば、2階の部屋は構造上の都合で天井付近に長方形の小窓を3個つけているんですが、ベッドからいい感じで空が見えるんですよ。

柳本さま
奥様:「おやすみ」って電気消して寝転ぶと、キレイなお月様が見えるんです。

ご主人:朝起きて、窓から空を見るだけで「あ、今日は晴れだな」とか、天気が分かるようになりました(笑)。小さい窓ですけれど、ご近所を気にしなくてもいいですし、高い場所にあるだけで見える風景が違うんですよね。家にいながらこんなに空が見られるなんて、これも自然派といえるかも?