お客様の声
シンプル&スマートな自然派住宅

鯖江市・竹沢さま宅/平成20年12月完成

竹沢さま
田園風景に点在する住宅の中で、ひときわ存在感を放っている竹沢さんのお宅。和をイメージさせる切妻屋根の母屋に黒いタイルをあしらったモダンなハコと縦格子をアクセントにした白いハコを組み合わせた、さり気ない面白さを秘めたデザインが目を引きます。
みどり建設の営業部に所属する竹沢さんは、施工部出身で家づくりを多角的な面から見てきた経験を持っています。このマイホームは、多くの住まいに携わりながら描いてきた、「自分ならこう建てる」という理想の姿をカタチにしたものです。


竹沢さん:うちは僕たち夫婦の寝室も下の階に置いて、1階だけで暮らせるようにしています。平屋をベースにしたプランニングなんですよ。老後に階段の昇り降りはキツイかもしれないし、子供が結婚して二世帯同居になるかもしれないし、この家で一生暮らしていくことを考えた“あるかもしれないこと”をいろいろと考えたら、この形がベストなんじゃないかと思えたんです。

竹沢さま
奥様:私も同感だったので、1階の寝室には抵抗がありませんでしたね。お昼寝させていた子供が気付かないうちに起きてきても、階段を降りない分安心です。大きくなってプライベートな時間や場所がほしくなった時に、ちょうどいい距離感でいられそうですしね。今は子供が小さいので寝室で一緒に寝起きしていますから、2階はまったく使っていません。二階建てなのに生活的にはまったくの平屋です(笑)。もうすぐ下の子が生まれるんですが、彼らが小学生になるまでは今のスタイルの生活が続くんじゃないかな。

竹沢さん:2階は一応3人分の子供部屋をつくって、そのうち1つはドアを2ヶ所につけて将来2つに分けられるようにしています。子供が2人で1部屋空いたら、僕の書斎にぜひほしいんですけれどね。

奥様:私は納戸を希望します(笑)

竹沢さま
「今までみどり建設で多く手がけてきたオーソドックスな間取りが基本」と語る竹沢さん。奥様の家事動線をよく考えた回遊性のある間取りは、たくさんのお客様から好評だったといいます。トイレやバスルームは玄関から見えにくい階段の裏側や通路の奥に配置し、キッチンから回れる“裏動線”をつくりました。奥様の日々の家事はもちろん、お子様たちが走り回れる遊び場としても活躍しているそうです。